
4 つのこだわり

農薬・肥料を一切使わず 自然の力を最大限に引き出す育て方

全国の紡ぎ手と協力して 安心と美味しさをお届け

独自の基準で選び抜いた 信頼できる商品のみ掲載

大切な生産者様の こだわり・想いも一緒にお届け
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千葉県
East Farm
2010年 千葉県 山武市 にて自然栽培 (無農薬・無肥料)による 野菜・穀物類の生産を開始。 「自然の力だけで育てる、自然栽培」 化学肥料はもちろん、有機肥料も使わず農薬にも頼らず、作物本来の力を引き出しています。 2021年6月 新規就農から10年 自然と向き合い、土と向き合い、作物と向き合い、そして自分自身と向き合った10年 作り手として歩んだ日々は、野菜の生産を通して多くの実りと学びをもたらしてくれました。 「作る喜び、食べる喜び」 また、その喜びを多くの人と食を通して共有できる喜びを その贅沢なひと時を出来る限りたくさんの人と分かち合える場所を作りたく、East Farm Kitchen をオープン。

千葉県
里山れんこん
里山れんこんでは、千葉県佐倉市の里山にある谷津田で、農薬・化学肥料・有機肥料・堆肥・除草剤などを一切使用せず、自然栽培でれんこんを育てています。 田んぼには里山から流れ込む湧水が入り、季節ごとにさまざまな生きものが暮らしています。 肥料で大きく育てるのではなく、その土地にもともとある土の力、水、太陽、そして自然の循環を生かしながら育てることを大切にしています。 里山れんこんのれんこんは、収穫する時期によって味わいや食感が変化します。 8月頃から始まる新れんこんは、みずみずしく、シャキシャキとした軽やかな食感が特徴です。 秋から冬に向かうにつれて、少しずつ甘みが増し、ほくほくとした食感や、もちもちとした粘りも楽しめるようになります。 また、里山れんこんでは漂白などの処理も行っていません。 蓮の葉がまだ青く元気な時期には、れんこんが自分の身を守るため、表面に茶色い「茶渋」がつくことがあります。 一般的には、この茶渋を抑えるために収穫の2〜3週間ほど前に葉を刈るなどの処理が行われることもありますが、里山れんこんでは、れんこんをできるだけ自然な状態のまま育てたいと考え、そのようなことはしていません。 そのため、時期によっては表面に茶渋が残っていることがあります。 見た目は少し素朴ですが、中身は掘りたての新鮮なれんこんそのものです。 形や大きさを均一にすることよりも、自然の中で育った、そのままの姿を大切にしています。 れんこん本来の味や、その時期ならではの食感を楽しんでいただけるよう、できるだけ掘りたてに近い状態でお届けしています。

奈良県
健一自然農園
自然とともに生き、一杯のお茶から健やかな暮らしを。 奈良県・大和高原の豊かな自然に囲まれた「健一自然農園」。 標高400〜600メートルの冷涼な気候と、ミネラルを含む土壌に恵まれたこの地で、代表の伊川健一さんは、自然本来の力を大切にしたお茶づくりに取り組んでいます。 農薬や除草剤、化学肥料に頼らず、自然の循環と調和しながら茶樹を育てること。それは、単にお茶を生産するためではなく、自然環境と人の心身の健康、そして次世代へと続く豊かな未来を大切にするためです。 2001年、耕作放棄地から始まった農園づくり。以来、自然と向き合いながら、土地の個性を活かした香り豊かで奥深いお茶を育み続けています。 煎茶や抹茶、和紅茶、三年晩茶など、一つひとつのお茶には、自然の恵みと丁寧なものづくりへの想いが込められています。 日々の暮らしの中で、心と身体をいたわるひとときを。 健一自然農園のお茶を通じて、自然とともにある豊かな暮らしをお届けします。
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