さようなら 東急電鉄7700系電車 惜別

さようなら 東急電鉄7700系電車 惜別
1961年に製造を開始し東横線でデビューした昭和の電車が遂に2018年11月24日に引退を迎えた。
東急東横線・田園都市線・大井町線・田園都市線・目蒲線・多摩川線・池上線などを仲間たちが駆け抜けてきた。
7700系(7000系)電車!お疲れ様でした!

最後の雄姿を…たくさんのカメラの放列を前に7700系は雪谷検車区をゆっくりと出場していく。


雪が谷大塚駅にて五反田方面への最後の出発の時刻を待つ。


「惜別 東急線⇒養老線」素晴らしいサボ 東急電鉄の粋な計らいを感じる。

旗の台駅にて最新型7100系とのつかのまの離合~そして出発していった。 

3両編成の電車がのんびりと走る東急電鉄の池上線と東急多摩川線。
両線で活躍を続けてきた最古参の車両「7700系」が引退した。
同車は、日本で初めて車体全体をステンレスで造った「7000系」を約30年前に改造した車両で、今では全国で当たり前となった銀色の電車の礎といえる存在。改造前から数えれば50年以上にわたり、東横線や大井町線、そして池上線などを走り続けてきた。今後も活躍の場を移して「新たな人生」を歩むが、遂に11月24日で東急線とはお別れとなった。